本文へ移動
☰
JA
EN
書一覧
›
詩篇
›
第92章
翻訳
KJV(英語)
文語訳(日本語)
レニングラード写本(ヘブライ語)
七十人訳(ギリシャ語)
口語訳(日本語)
章コメントへ ↓
詩篇 第92章
1
(安息日の歌、さんび) いと高き者よ、主に感謝し、 み名をほめたたえるのは、よいことです。
2
あしたに、あなたのいつくしみをあらわし、 夜な夜な、あなたのまことをあらわすために、
3
十弦の楽器と立琴を用い、 琴のたえなる調べを用いるのは、よいことです。
4
主よ、あなたはみわざをもって わたしを楽しませられました。 わたしはあなたのみ手のわざを喜び歌います。
5
主よ、あなたのみわざは いかに大いなることでしょう。 あなたのもろもろの思いは、いとも深く、
6
鈍い者は知ることができず、 愚かな者はこれを悟ることができません。
7
たとい、悪しき者は草のようにもえいで、 不義を行う者はことごとく栄えても、 彼らはとこしえに滅びに定められているのです。
8
しかし、主よ、あなたはとこしえに 高き所にいらせられます。
9
主よ、あなたの敵、あなたの敵は滅び、 不義を行う者はことごとく散らされるでしょう。
10
しかし、あなたはわたしの角を 野牛の角のように高くあげ、 新しい油をわたしに注がれました。
11
わたしの目はわが敵の没落を見、 わたしの耳はわたしを攻める悪者どもの 破滅を聞きました。
12
正しい者はなつめやしの木のように栄え、 レバノンの香柏のように育ちます。
13
彼らは主の家に植えられ、 われらの神の大庭に栄えます。
14
彼らは年老いてなお実を結び、 いつも生気に満ち、青々として、
15
主の正しいことを示すでしょう。 主はわが岩です。 主には少しの不義もありません。
詩篇 第92章
(0)
新しい順
人気順
ログイン
してコメントする
読み込み中...
‹
›