生活の具体的な場面と聖句を行き来しながら書いています。
反論は当然あると思います。私自身、この読み方に確信を持っているわけではありません。ただ、少なくともこう読める余地はある、というところまでは言えます。
3わたしはそのうちから、支配者を断ち、 そのすべてのつかさを彼と共に殺す」と 主は言われる。
4主はこう言われる、 「ユダの三つのとが、 四つのとがのために、 わたしはこれを罰してゆるさない。 これは彼らが主の律法を捨て、その定めを守らず、 その先祖たちが従い歩いた 偽りの物に惑わされたからである。
5それゆえ、わたしはユダに火を送り、 エルサレムのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす」。
6主はこう言われる、 「イスラエルの三つのとが、 四つのとがのために、 わたしはこれを罰してゆるさない。 これは彼らが正しい者を金のために売り、 貧しい者をくつ一足のために売るからである。
7彼らは弱い者の頭を地のちりに踏みつけ、 苦しむ者の道をまげ、 また父子ともにひとりの女のところへ行って、 わが聖なる名を汚す。
8彼らはすべての祭壇のかたわらに 質に取った衣服を敷いて、その上に伏し、 罰金をもって得た酒を、その神の家で飲む。
アモス書 2:3-8(口語訳(日本語))
この節を読んで励まされる人がいる一方で、傷つく人もいます。その両方が同時に起こりうるということを、書き手はおそらく想定していません。読む側が引き受けるしかない部分です。
7わが魂がわたしのうちに弱っているとき、 わたしは主をおぼえ、 わたしの祈はあなたに至り、 あなたの聖なる宮に達した。
ヨナ書 2:7(口語訳(日本語))
研究書を数冊当たってみましたが、決定的な説明には出会いませんでした。むしろ、決定的な説明がないことのほうが、この箇所らしいのかもしれません。(ユダの手紙 1:23-25)
3ダビデはエルサレムの自分の家にきた。そして王は家を守るために残しておいた十人のめかけたちを取って、一つの家に入れて守り、また養ったが、彼女たちの所には、はいらなかった。彼女たちは死ぬ日まで閉じこめられ一生、寡婦としてすごした。
サムエル記下 20:3(口語訳(日本語))
この節を読んで励まされる人がいる一方で、傷つく人もいます。その両方が同時に起こりうるということを、書き手はおそらく想定していません。読む側が引き受けるしかない部分です。
10ところがホロニびとサンバラテおよびアンモンびと奴隷トビヤはこれを聞き、イスラエルの子孫の福祉を求める人が来たというので、大いに感情を害した。
11わたしはエルサレムに着いて、そこに三日滞在した後、
12夜中に起き出た。数人の者がわたしに伴ったが、わたしは、神がエルサレムのためになそうとして、わたしの心に入れられたことを、だれにも告げ知らせず、またわたしが乗った獣のほかには、獣をつれて行かなかった。
13わたしは夜中に出て谷の門を通り、龍の井戸および糞の門に行って、エルサレムのくずれた城壁や、火に焼かれた門を調査し、
14また泉の門および王の池に行ったが、わたしの乗っている獣の通るべき所もなかった。
15わたしはまたその夜のうちに谷に沿って上り、城壁を調査したうえ、身をめぐらして、谷の門を通って帰った。
ネヘミヤ記 2:10-15(口語訳(日本語))
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